稔りの季節

 前回し残した草刈りをするため、2週間ぶりに山の小屋へ。雑草たちは旺盛に勢力を伸ばし、丈の低い移植したばかりの苗木に覆いかぶさり、野菜のために耕した畑ともいえない畑に侵入し、勝手し放題でありますね。新調したエンジン草刈り機の助けも借りて2人でまるまる半日、なんとか格好がつきましたが、まだまだ部分的に残っているところもあり、これからの雨と気温で、刈ったところからまた伸びていくでしょうから、この夏の間にさらに2度、3度の雑草刈りは続けねばなりません。
 盆地ではサクランボが盛りで、まもなく早生のモモも収穫期に入るようです。残念ながら昨日の夏至の、1年でいちばん力強いはずのお日さまは雨雲に隠れてしまいましたが、雨の季節はまた稔りを約束してくれる季節でもありますから、雨を厭ってばかりはいられませんね。
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by fuefukin | 2009-06-22 11:15 | Comments(0)

日常の延長に旅があるなら、旅の延長は日常にある。ゆえに今日という日は常に旅の第一歩である。書籍編集者@福生が贈る国内外の旅と日常、世界の音楽と楽器のあれやこれや。


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