3月の散歩から、前半

 あっという間に弥生の3月は過ぎて、もう4月も3日目だ。
 落葉樹木の芽吹きも始まり、梅が咲き桜が咲き、爛漫の春を迎えている。
 そんな春に至る弥生の季節の動きを備忘しておこう。


 3月4日、ベランダのサクランボの花芽の先に、花びらの先端が見えだした。
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 同じ日の大岳山。こんなに残雪が白く見えるのは初めて。2月の降雪がいかに大量だったかの証明。このあとも幾度か、標高の高いところでは雪が舞ったようだ。
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 翌5日の夕刻、同じ場所から。西から急速に回復した天気は幻想的な大岳山の姿を見せてくれた。
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 6日早朝、わが家から見た鷹ノ巣山と右奥に東京都最高峰の雲取山。
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 7日、堰堤の落ち込みの白泡のなかにカメラを差し入れて水中を撮ってみた。春の小川にはほど遠く、雪解の水はまだまだ冷たかった。
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 8日朝の氷を、なんと名付けようか。モアイの行列?
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 生まれて初めて味噌を仕込んだ9日。
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 11日早朝、これが今シーズン最後のベランダの氷結となった。
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 同じ11日、近所の公園でオオカンザクラが開花した。
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 どうも体調が思わしくなくて13日にクリニックで受診したところ、めでたくインフルエンザB型と判明、生まれて初めてのタミフル服用体験。幻覚や奇妙な行動はなかった、と思うのだが。
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後半に続く。
by fuefukin | 2014-04-03 23:18 | Comments(0)

日常の延長に旅があるなら、旅の延長は日常にある。ゆえに今日という日は常に旅の第一歩である。書籍編集者@福生が贈る国内外の旅と日常、世界の音楽と楽器のあれやこれや。


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