2月中旬から下旬は雪で大変

 2月中旬は2週に渡って週末の降雪、とりわけ二度目の降雪は関東甲信越を中心に大量に降って、各地に大きな被害をもたらした。甲府ではなんと114センチというものすごさ。わたくしの地元、西多摩福生でも60センチほどは積もった。駐車場から車を出すのさえひと苦労だった。大通りでさえ二車線の道路が一方通行の細道のようになって、あちこちで渋滞を起こした。けっきょく、残雪は日陰では3週間後でもあった。
 そんな2月のあれやこれやを写真で振り返ってみる。


 13日、ベランダのバケツに張った氷を裏側(水中)から撮った。
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 14日、紅梅に雪。
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 15日、駐車場に埋もれた車。

 16日、車道も歩道も。
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 17日朝の氷。
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 19日朝の氷。
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 20日朝の氷。
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 21日、雪の被害。あちこちでこんな光景が見られた。
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 22日、韮菜饅頭をつまみに一杯やった午後。
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 28日、わが家の前の小さな公園で開花したカワヅザクラを愛で、雪の消えた原っぱからフキノトウを採取した。
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 さてさて、こんな具合に短い2月はかなり寒冷のうちに過ぎていったのでありました。それでも最終の日には最初のサクラがほころんで、待ち望んだ春の訪れも知らせてくれた。めでたしめでたし。



by fuefukin | 2014-03-08 18:22 | Comments(0)

日常の延長に旅があるなら、旅の延長は日常にある。ゆえに今日という日は常に旅の第一歩である。書籍編集者@福生が贈る国内外の旅と日常、世界の音楽と楽器のあれやこれや。


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