2月初旬の雪と氷

4日の立春をはさんで、気温が上がった日もあったが、全般にはかなり冷え込んで氷も張り雪も降った日本列島。そんな2月初旬のメモランダム。


2日、ライトアップされている秩父は三十槌の氷柱群。荒川上流右岸からの湧水が凍った崖。
d0054076_934588.jpg


4日、立春の降雪。見る間に積もっていった午後。
d0054076_9395677.jpg


5日早朝、わが家のベランダで。
d0054076_9413170.jpg


5日午前、樹上の残り雪が風に舞って輝いた。
d0054076_9442744.jpg


6日早朝、わが家のベランダで。
d0054076_9443891.jpg


7日早朝、わが家のベランダで。
d0054076_946315.jpg

d0054076_948728.jpg


8日午前、滑り出したら止まらなそうな多摩川河岸段丘の坂道。雪は未明から夜中まで降り続いた。
d0054076_9503362.jpg


8日午後、雪中梅だ〜、一杯やりたくなった。
d0054076_951026.jpg


9日夕刻、都知事選投票に出かけた小学校の校庭にも雪。ボールは向こう側のゴールネットを揺らしてしまった。半数に満たない投票率で、わたくしとしてはたいへん残念な結果となったものの、原発政策に関していささかでも国政に影響を与えられたのではないかと思うし、そう願いたい。
d0054076_952838.jpg


とまあこんな具合で氷雪の2月初旬でありましたとさ。
by fuefukin | 2014-02-11 10:02 | Comments(0)

日常の延長に旅があるなら、旅の延長は日常にある。ゆえに今日という日は常に旅の第一歩である。書籍編集者@福生が贈る国内外の旅と日常、世界の音楽と楽器のあれやこれや。


by fuefukin
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30