水面下の凍った森に分け入ってみる朝


年明けしばらくはおだやかだったが、松が明ける前後から冷え込んできて、

ベランダのバケツに溜めてある水も連日凍るようになった。

目覚めて、氷結の具合を確認するのが日課のようになって、

たぷたぷ水面が揺れると、いくらかがっかりする。

きっとわたくし自身が、

きりっと引き締まった精神を求めているのかもしれない。

ここ数日の水面下の化石の森の変化を、どうぞ。

無理矢理太陽のもとにさらけ出されて、えらく迷惑かもしれないが。

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by fuefukin | 2014-01-12 09:49 | Comments(0)

日常の延長に旅があるなら、旅の延長は日常にある。ゆえに今日という日は常に旅の第一歩である。書籍編集者@福生が贈る国内外の旅と日常、世界の音楽と楽器のあれやこれや。


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