2013年回顧 その16


ここに載せ切れなかったことや、
Facebookのほうに断片的に速報したまま、
それきりになってしまっていることどもを、
今年2013年を元旦から回顧しはじめたら、
7月あたりまでで本日、大みそかを迎えてしまった。
さて大急ぎで片付けてしまおう。

8〜9月は連日猛暑が続いて、残暑は10月までずれ込んだ。
9月3日に撮影した東の空には高度1万メートルにも達しようかという積乱雲だ。
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秋口から冬にかけて空いた時間、近所のかなりな面積の竹林整理をしていたので、ヤブ蚊にはずいぶん献血した。わたくしの腕に針を差し込んだとたん、パチンとやられて即死した一疋。でもたいがいは気づかないうちに吸血され、ひどい痒みに悩まされたな。
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例年より10日ほど遅れてようやくこんなサクラシメジの行列に出合えた。その後はぽつりぽつりで、シモフリシメジまであまり収穫はなかった。出かける回数が少なかったせいもあるが、今年大収穫だったのは秋も終わりころの里のハタケシメジだった。
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10月中旬に、ぐるり北東北西半周の旅に出かけた。仕事で出かけたことはあったが、今回のように連続して回るのは初めての経験だった。紅葉にはちょっと早く天候もかんばしくなかったが、ランプの宿や格式あるホテルに泊まり、温泉を梯子したり、最後にはかねてから念願だった三内丸山縄文遺跡も訪ねることが出来た。
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11月になって、冬山直前の、というより雪が来ないだけでほとんど冬山の金峰山へ久しぶりに登った。ちょうど寒冷前線が通過するときにあたって、ダケカンバに霧氷がつき、風は頬を突き刺すよう。30年ぶりくらいに金峰山荘に泊まった。頂上との間の登山道脇にあった蛇の頭のような岩はむかしもあったな。
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さてさて、除夜の鐘が鳴る前に急いで今年の回顧を終わりにしたいが、こんな私的な記録に付き合っていただいて深謝。最後に来年の干支をご覧いただいて、また来年、と言わせていただこう。なんとまあぐるりまわって、わたくしの干支がやってくるわけだなあ。ま、よい年をお迎えくださいな。
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by fuefukin | 2013-12-31 18:15 | Comments(0)

日常の延長に旅があるなら、旅の延長は日常にある。ゆえに今日という日は常に旅の第一歩である。書籍編集者@福生が贈る国内外の旅と日常、世界の音楽と楽器のあれやこれや。


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