キノコな休日

 雲ひとつない快晴の秋空、新潟・福島県境の終盤を迎えている紅葉の森を歩いて、今年最後のキノコ採りを楽しんできた。燧ヶ岳北面の谷筋にはすでに雪がつき、標高の高いところでは樺も山毛欅もあらかた葉を落としていたが、モミジの類が鮮やかな色合いを点在させて冬枯れ近い森にアクセントをつけている。標高を下げればまだ葉を残しているが樹々もたいぶあるが、今年の紅葉は残念だが全般に鮮やかさにかける。それでもまあ雰囲気くらいはちょっと味わってくださいな。
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 こんな森を歩いて笹を分け、今年最後になるかもしれないキノコ採り。いつものなじみの、ナメコ、ムキタケ、クリタケ、キヌメリガサなどのキノコを採って、ランチは川のそばで、おやじたちのワイルドなキノコ汁。けんちん風にしてウドンを入れていただきました。うまかったなあ。
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by fuefukin | 2011-10-31 10:19 | 森のキノコ | Comments(0)

日常の延長に旅があるなら、旅の延長は日常にある。ゆえに今日という日は常に旅の第一歩である。書籍編集者@福生が贈る国内外の旅と日常、世界の音楽と楽器のあれやこれや。


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