サクラシメジ(桜占地)

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 9月第二週末、標高1000メートル前後のモミも混じる雑木林ではこんなサクラシメジが出盛りだった。積み重なった落ち葉の下で、傘と柄をほんのり桜色に染めて、目を凝らさないとそこにあるとはにわかには判別できないくらいの存在だが、ひとつ見つかれば周囲に次々に見つかるようになる。ほんの30分ほどでこれくらい。
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 傘に貼り付いた落ち葉や泥をきれいに洗って。
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 素焼きで食べて。
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 うどんにのせて食べて。
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 熱を通すと桜色は消えてしまうのが残念だが、初秋の味覚をおいしく存分に楽しみましたとさ。
 まだまだ残りがあるので、姿のまま、さらに半分はさっと煮て冷凍保存。
 山の仲間が集まったときにご馳走してあげよう。
by fuefukin | 2011-09-14 10:45 | 森のキノコ | Comments(0)

日常の延長に旅があるなら、旅の延長は日常にある。ゆえに今日という日は常に旅の第一歩である。書籍編集者@福生が贈る国内外の旅と日常、世界の音楽と楽器のあれやこれや。


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