写真日誌[旅の香り]
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カタツムリ君がやってきた

 間もなくやってくる雨の季節を前にして、今朝いちはやくカタツムリ君がベランダにやってきた。
 雨滴に濡れそぼるアジサイの葉っぱを這うカタツムリを、傘を手に観察していた幼少期の自分がいまも記憶に残る。そんな姿を自分では見たことがないはずだから、これは後になってわたくしが自身で作り上げた映像であろうな。いくぶんノスタルジーに浸った朝でありました。
 こういうのは苦手な方もいるかもしれないが、動画もあわせてどうぞ。

 


# by fuefukin | 2012-05-25 10:56 | 身近な生き物 | Trackback | Comments(1)
ひょうたん実生

 昨年収穫したひょうたんから取り分けておいた種がようやく双葉を伸ばしはじめた。播いた時期が遅かったのかもしれない。同じ種を進呈した他家では早くにプランターに埋めたらしく、すでに10本以上も芽生えて、かなり丈も伸びている様子。里帰りを申し出ようかとも思って逡巡しているところへ、わが家のベランダでようやくの芽生えである。
 じつは発芽の様子がまったく見られないので、種苗店で大ひょうたんと千成ひょうたんの苗をそれぞれ1本ずつ買い求めて、それはすでに30センチほどに成長してそろそろ棚を作ろうかと思っていた矢先だったので、これは困った状況になった。わが家の狭いベランダではせいぜい2本が限界だ。苗を手にうろつく姿は、さながらチェコのノーベル賞作家チャペック「園芸家の一年」の主人公のようで、われながら可笑しい気分。播種ポットにはまだ芽生えそうなのもあるので、別な場所に移植を計画中であるが、棚設置や病害虫の対策、日常の世話などに手が回らなくなりそうで、いやはや困った困った。


# by fuefukin | 2012-05-24 09:24 | ベランダ園芸 | Trackback | Comments(0)
気になる木
 冬の間は枯れ色だったので育たなかったんだろうと思っていたが、
 どっこいしっかり生きていた。
 八重桜の横に張った太い腕のような枝に、
 風でふんわり種が飛んで不時着したものか。
 おそらく去年の春に実生で出たものだろう。
 このスギの行く末がどうも気になってならないこのごろである。



# by fuefukin | 2012-05-23 09:47 | ネイチャーフォト | Trackback | Comments(0)
金環日食 21 May 2011
 どうせ曇りだろうと思っていたので、
 あわてて準備をして撮影。
 わたくしの腕ではこんなものでしょう。
 ピント合わせがうまく出来ない。
 とはいえ、日本で自宅にいながら見られるのは平安時代以来だというので、
 次に見られるのは18年後に北海道で、自宅では300年後だというので、
 記念撮影をば、カシャ。


# by fuefukin | 2012-05-21 08:02 | 時事 | Trackback | Comments(6)
初夏、畦道の花
 気分のいい昨日の昼の散歩。
 畑の畦に咲く花を接写しながらの〜んびり。
 束の間の休息にこころ穏やかな午後でありました。
 それぞれの名前はあとで。
 最後の写真だけ木の花。
 5月革命を彩ったパリのシャンゼリゼ通りの並木といえば?


●アカバナユウゲショウ

●フランス菊

●?

●ネギボウズ

●カタバミ

●ナガミヒナゲシ

●タビラコ花のあと

●マロニエ(アカバナトチノキ)


# by fuefukin | 2012-05-18 10:08 | 花の写真 | Trackback | Comments(2)

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